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神経症と思われる方

神経症の人とは、一般に自分に有る症状に関して違和感があって困っており、なんとかこの症状を取り除きたいと努力してもうまくいかないので苦しんでいる。
この症状さえなければ社会生活や日常生活に支障をきたさないで生活できる、また対人関係も万事やっていける、この症状があるので毎日の生活が満足に営まれていないと苦しんでいる人達等をいいます。

抑うつ神経症

やる気が出ない。無気力になっている。社会生活から身を引いている。
生きている喜びを感じられない等になってしまっている人達。
このため出社拒否や不登校になっている人達もいます。

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強迫性神経症

確認行為や強迫観念に苦しんでいる人。確認行為では書類等を書くとき、コンピューターに入力する時など、間違いを恐れ、完全を求めるあまり何回も何回も繰り返り間違いがないかを確認したりして著しく時間を浪費してしまっている。
洗浄行為(女性に多い)では手洗い等に石鹸が無くなる程まで、手が荒れてしまうほど手を洗ってしまう。
又、不潔では手や腕が直接物に触れられない等、強迫観念では人と話していると、人を罵倒する言葉やあるいは会話とはまったく関係の無い言葉が浮かんできて、会話中その言葉を喋ってしまうのではと不安でたまらず集中し、話が出来ないで苦しんでいる。他にドアやガスの元栓の開け閉め等の確認行為等があります。

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対人恐怖症

表情恐怖では顔の表情がこわばったり、引きつったりして自分が緊張しているのを相手に悟られ、小心者や臆病者と思われるのではないか?という思いで人との会話に苦しんでいる。
視線恐怖では人の目線が気になり、いつも人から監視されていて自分の心の中を見透かされ、非難されたり、蔑視されたりという思いで悩み苦しんでいる(被害意識)や、あるいは人と目が会うと自分の目つきや表情が相手に嫌な思いをさせたのではと感じ自己嫌悪に苦しんでいる(加害意識)。
口臭・体臭恐怖では、口や体からくさい嫌な臭いを発しているという思いで、そのため人に嫌な思いをさせたり、人に嫌われるのではという思いで、苦しんでいる。
その他にも、赤面恐怖等対人関係に関しての恐怖症がある。
対人関係ではないが場所に関する恐怖症等もある。高い所の高所恐怖症や閉じ込められたような閉所恐怖症、広場等人が沢山集まる広場恐怖症等。恐怖症の症例は様々です。

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不安神経症

一般に心の悩み・苦しみを心ではなく体で表現します。例えば乗物に乗ったりすると、途中心臓の動悸が激しくなって破裂して死ぬのではという恐怖におそわれたりする。
このとき、パニックに陥るという恐怖感で乗り物に乗れない。(心臓発作型)
他に胃が痛いと「胃癌ではないか?」と、頭が痛いと頭の中の血管が破れるのではという恐怖感におそわれパニック状態に陥ったりする等。

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摂食障害に苦しんでいる人

摂食障害に苦しんでいる人。
摂食障害は重い食行動の障害である。一般的には女性に多く、過食ではお腹が一杯になる迄食べ続け、次に吐き出すという行為を繰り返す。それはヤセる為に食べ吐く、吐き切ることでお腹の中を空にするという意味。拒食ではヤセるために限りなく食することを拒否する。(生命の危険を招くほど迄この食することを拒否することがある。

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このような事でお悩みの方はご相談ください。

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